宇宙船の中で惹かれ合う2人!映画「パッセンジャー」の魅力。

2016年製作・公開(日本公開2017年)の映画「パッセンジャー」は、恋愛SF映画として高い評価を得る事に成功した映画です。当サイトは、そんなパッセンジャーの情報や魅力を紹介していきます。

あらすじ

宇宙移民のために、約5000人の地球人が乗った超大型「アヴァロン号」。

目的地である惑星に到着するまでは、人工冬眠ポッドで眠る予定でした。

しかし、ポットの故障により、ジムだけが目を覚ましてしまうのです。

目的地に到着するまで90年、地球にSOSを送っても返事が届くまでに55年。

他の乗員を起こす事も出来ないといった状況にジムは陥ります。

ジムの覚醒から約1年後、船内のスイートルームでジムは自堕落な生活を送っていました。

孤独感に耐えられなくなり始めたジムは、ある日、冬眠ポットで眠るオーロラに一目惚れをします。

 

寂しさに耐えきれなくなったジムは、オーロラが眠るポットを操作して彼女を目覚めさせてしまいます。

宇宙船の中でたった2人、ジムとオーロラは徐々に惹かれ合っていきます。

パッセンジャーとは?

映画のタイトルである「パッセンジャー」には「乗客」や「旅客」といった意味があります。

作品の舞台となる宇宙船アヴァロンに乗ったジムやオーロラを指すものだと考えられます。

また、宇宙船の名前である「アヴァロン」は、グレートブリテン島にあると言われている伝説の島の名前でもあります。

有名なアーサー王物語に登場し、「楽園」や「理想郷」といった意味があります。

passengers

本作の注目ポイント

本作は、SF超大作として話題を集めたストーリー以外にも、様々な注目ポイントが存在します。

その1つが、ジム役のクリス・プラットとオーロラ役のジェニファー・ローレンスの2人です。

どちらも「ジュラシック・ワールド」や「ハンガー・ゲーム」「世界にひとつだけのプレイブック」といった有名作品に出演した経歴があり、高い演技力・表現力を持っています。

また、「イミテーション・ゲーム」のモルテン・ティルドゥムが監督を務め、「プロメテウス」のジョン・スパイツが脚本を手掛けたといった点も話題を集めました。

それぞれの分野のトップクラスの実力を1つの作品で確認出来るのも今作の魅力となっています。

さらに、宇宙船内の構造や宇宙の描写といった映像作品としてのクオリティーや作り込まれた世界観・設定にもぜひ注目してみてください。

 

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